アウグスタルイーゼ&マドモアゼルメイアン

アウグスタルイーゼは大きい方、二輪の小さい方はマドモアゼルメイアンです。
アウグスタルイーゼは冬にオベリスクに巻き付けて誘引したところ、春に誘引の通りに規則正しく新芽を出し、優等生のバラでしたが、今はシュートがビュンビュン伸び、オベリスクを無視して勝手な方向に伸びています。
花は大きく一輪咲いただけでも辺り一面に甘い香りが漂います。
マドモアゼルメイアンも本来は大輪ですが、うどん粉病や黒星病にやられているうちに
隣接するノウゼンカツラの勢いに押され気味。
花より葉の充実を優先するつもりが、ふと見たら陰に隠れて咲いていました。

0820-1