ガブリエル・ラピスラズリ・ラ.フランス

一番花もそろそろ終わり、花がら摘みや鉢増し等、今のうちにやるべき事が結構あるので天気の良い日はチャンスとばかり、殆どバラの手入れに明け暮れています。

去年大苗で購入した苗は実際の花を見るのが今春最初となります。
白い花は河本純子さん作出のガブリエル、紫はロサ.オリエンテスのラピスラズリ、そしてピンクの花はつるラ.フランスです。

ガブリエルは上品な白い花弁で中央部分が微かにパープルがかり、香りも素晴らしいとロザリアン一番人気とも言われる品種ですが、どの本やサイトを見ても栽培が難しく上級者向きとあるので、手を出さないでおこうと決めていました。が、やはり誘惑に負けてしまいました!

とにかく黒星病等の病気を出さない事、株が充実するまで花を咲かせず蕾は摘み取る事、と、どの解説書にも書いてありました。
雨のあたらない軒下で大切に育てていますが蕾を付けたので花を咲かせてはいけないと思いつつも、やはり誘惑に駈られて咲かせてしまいました。
噂に違わず本当に素晴らしい花です。
木が疲れないように速攻切りましたが。

ラピスラズリとラ.フランスはいっぱい蕾を付けていたのに半月前頃の雨でボウリングを起こしてしまい、殆どの蕾が開かないままになってしまったので泣く泣く全てカット。
写真は開花した数少ないものです。
二番花に期待します!

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