バラの女王

ここ最近雨が多く一番花の花びらがハラハラと散ってしまいました。
そんな中で家の「バラの女王」をご紹介します。

花瓶に生けてあるのは横浜から連れてきた鉢の一つ。
四季咲きのハイブリッドティーですが、名札を消失してしまったので名前は分かりません。
ベランダに長らく放置し、春にピンクの花を一回程咲かせていましたが去年、可哀想なので庭に下ろし鉢換え、剪定、元肥をしてあげたら10年選手の本領発揮。
今年は直径15cm程の巨大な花が2輪双子の様に咲きました。
樹の体力が消耗するといけないので満開直前に切って室内へ。
香りも素晴らしく部屋中に甘い香りが漂います。

フェンスにあるのはピエールドロンサール。
何と言ってもピエール様です。
日本で一番人気の品種で、私も一番好きなバラです。
家には4株もあり、さすがにどうしよう?という感じですが、こちらも10cm程のクラシカルで大きな花を一杯付けてくれます。
香りが弱いのが残念ですが、花持ちが良く、ずっとキレイに咲き続けています。

モーブ色の花は The Rose Shopの新しい品種、テナチュールでアンティーク調のシックな姿がステキなのですが、花弁が多いせいか蕾のまま、なかなか咲いてくれません。
雨を含むと咲かなくなってしまうおそれがあるので玄関先に置いて大切に管理しています。
やっと少し開きかけたので写真撮りました。
この花も満開になったら女王の貫禄充分、と確信しています。

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