真夜&ドレープ

今日は一日雨で、せっかく咲いたバラも雨を含んだ花の重さに皆、一様に項垂れてしまっています。

画像の濃赤のバラは河合伸志さん作出の「真夜(まよ)」
上の大きな花は河本純子さん作出の「ドレープ」です。
今がバラの盛り。毎日数え切れない程のバラが咲きますが、なるべく庭に置いておきたくてカットは花の盛りが過ぎた頃になってしまいます。
どちらも日本人の人気育種家の作出だけあって、日本人の現代のニーズをしっかり掴んだニュアンスカラーが魅力的です。
カットすると色の煌めきが失せるのも早く、絵付けにしている時間がないときは水彩画で印象を残しておきます。

100円ショップで以前購入した色画用紙が余っていたので
それに描くことにしました。
一度描いておくと印象が頭にインプットされやすいので、あまりテクニック的なことは考えず、甘い香りに酔いしれながら取り敢えず形にしておきます。

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