音楽

私が制作するとき、なくてはならないもの、それは音楽です。
小学生のときから現在までのマニア歴を辿ると以下のようになります。

Chopin→Queen→ Spritenz→Genesis→P,F,M→Babco Del Mutuo Soccorso→なぜかMichael Jackson→そしてGentleGiant
勿論その周辺でRenaissance、SuperTramp、Gryphonなどなど色々ハマッていますが、大体のジャンルとしては70年代に流行ったプログレッシブロック、ということになります。

とはいえ、このジャンルの支持者は非常に細密に分かれているのでプログレファン同士であっても共感する人を見つけるのは難しく、私はいつも孤独の中でひっそりと情熱の炎を燃やし、それが作品を作るエネルギー源になっていました。

ネットの普及のお陰で近頃はそうしたマニアックな分野にも大勢のサポーターがいることが分かり、さらにyoutubeで当時のライブ映像をはじめすっかり年取ってハゲオヤジ風になってしまった近年の画像まで見られるのは嬉しいかぎりです。

その影響もあり、今夢中なのはGentleGiantです。今はない、1970年発足のイギリスのバンドです。
もともと玄人受けするもののセールス的には本国イギリスではパッとせず、むしろイタリアやアメリカで人気があったそうです。
私も既に美大受験の頃からへんなおじさんのジャケットは知っていましたが、そのイラストのインパクトから、とても自分が好きな感じではないと先入観があり、手に取ることはないまま最近まで来てしまいました!

でもそのライブ映像のすさまじいこと!完全ノックアウト!です。
この辺りのこと、語りだしたらきりがありません。続きを書かせて下さいね!