音楽の話「エマーソン、レイク&パーマー」

7月末に行ったSalon de Ginza教室展のご報告を書くつもりが、展示会最中に母の入院が入院し、落ち着かない夏を経て現在もまだそんな状態のなか、気が付くと今年も残り僅かになってしまいました。

その間よく聴いていたのがエマーソン、レイク&パーマーです。
プログレ四天王の一つ、プログレファンで通称EL&Pの名を知らない人は決していないほどに人気のバンドでした。
今年、キーボードのキース・エマーソンが銃で自殺を遂げたのはショックで、それをきっかけに昔の曲を聴くようになったというわけです。

実は私、あまり彼らに興味はありませんでした、というより昔アイドル的ルックスで騒がれていた時期があり、ひねくれ者の私は敢えて聴くのを避けていた感があります。
けれど今聴くと、やっぱりすごい!全く飽きないのです!

鍵盤にナイフを突き立てて音を出しっぱなしにしたり、宙釣りになりながらキーボードを叩くエマーソンのパフォーマンスは圧巻ですが、それより通称「丸顔の貴公子(今はただの肥ったオッチャン)グレックレイク」の曲は泣かせます!

「C’est La Vie」とか「Still…You Turn Me On」とか、一日何度聴いてもOKです。
その度に一緒に歌ってしまいます。
もしご興味あったらYou Tubeなどで聴いてみてくださいね!