音楽の話の続き

Gentle Giant のライブ映像の凄まじさ!とは言っても何もギター壊したりハチャメチャなパフォーマンスをするわけではなく、一言でいえば「ザ・アナログ」という感じのものです。

このバンドの演奏能力の高さは有名ですが、一部ブログを見ると「どうやってこの複雑な音作りをしているのだろう?」という疑問の声が少なからずありました。が、動画を見るとそれはほとんどアナログチックに行われていることがわかりました。

メンバーのほぼ全員が複数の楽器を操り、例えばライブで十八番だったらしいFunny Waysという曲でのRay Shulmanは
ヴァイオリン→ヴォーカル→トランペット→ヴァイオリン、Kerry Minnearはチェロ→キーボード→マリンバ→チェロというように一曲のうちにめまぐるしく楽器を変えて演奏してるのですが、その様は笑いなしには見られません!

別にコミックバンドではありません。念のため。

その他メンバー全員の打楽器パフォーマンス→鉄琴の早変わりとか複雑なコーラスとか、とにかく職人的音つくりは圧巻のひとこと!です。

でも私がこのバンドにハマッたのはそれだけではありません。