<Le Portraitの新プロジェクト>

Marie_d6

Marie-Gabrielle-Capet「自画像」
18世紀のフランス女流画家が青年美術家展という展覧会に出品したというこの絵。
古今東西、あらゆる職業で「美人○○」と枕詞があるように、実力とともに美貌は大きな武器であります。
自画像は言わば最も自己アピできるテーマでしょう。

私たちはこの絵を「どや顔」と呼んでいますが、カペさん、恐るべし!やっぱりどや顔するだけのことはありましたよ!